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店舗営業について。
先日の営業週間には季節外れの暑さにも関わらず、
沢山のお客様のご来店に感謝しかありません。

この様な営業スタイルにしてからかれこれ2年半位が経つかと思います。
毎月毎月お客様が来て頂けるかヒヤヒヤしながら営業日を迎えております。

しかし毎回沢山のお客様に来て頂き、皆様に忘れられていないなあという事を思う2年半でもありました。



こんなに皆様に支えられているのに大変お伝えしにくい事を本日は書かせて頂きたいと思います。


今後の「花の店輪」として店舗営業、営業スタイルの事です。




妻とは何度も何度も話してきた事なんです。

子供も少し大きくなり、再来年には小学校。
妻は今より働ける時間が少なくなることは目に見えております。

私達夫婦にとって贅沢かもしれませんが子供が学校から「ただいま」と帰った時に「おかえり」と言ってあげられる環境を作ってあげたいと思っております。

長い目で見た時に、小さい頃の何年間かもしれませんが、その短い期間を大切にしていきたいのです。


もともと私は植木屋から園芸店で学び、育ってきました。
本音を言うと開店当初は私が切り花を扱うのも抵抗がありましたが、10年以上経つと自分を表現する一つのアイテムになってきた気がします。


営業週間というスタイルにして、有り難い事に庭仕事の依頼が予想以上に入って来ているのも事実です。
昨年秋も本来ならば営業週間中は庭仕事をしない様にしておりましたが、それでは間に合わず、妻1人での営業。
申し訳ない気持ちになりながら外仕事をしていた事を思い出します。

今年の夏も厳しい暑さでしたが昨年の秋の事を考え店舗は夏季休業の中、ほぼ毎日の様に庭仕事をさせて頂いておりました。


私としましては体の動くうちに自分が本来やりたい事をもっともっと突き詰めていきたいと強く思った夏でもありました。







そこで皆様には本当に申し上げにくい事なんですが、
今ある平屋での店舗営業は来年2020年1月をもって終了させて頂きたいと思っております。

仮に平屋の花屋を維持するために他の人にお店を任せるといった考えは私達には少しもありません。
と言うか性分的にできないのです。
そこはこれからも1つの課題となっていく事でしょう。


そして今後の営業スタイルとしては
私の庭仕事(個人邸、店舗などの植物に関するメンテナンスや庭づくり、サポート)やイベント出店など今までやらせていただいていた外仕事を中心に活動していきたいと思っております。
妻は育児に重きを置きつつ、今年も夏の間作り続けておりますご注文品の内部制作を中心にイベント出店など今までより少しだけ緩い時間の使い方をさせて頂ければと思います。

勝手な事ばかりでお客様にはご迷惑をお掛け致しますが一生に一度の人生です。
悔いのない様に生きてみたいのです。
やれる時に行動したいのです。

ご理解頂ければ幸いです。




今後の活動に関する詳細は、今まで通りこちらのブログやホームページ、facebook、InstagramなどSNSを使って発信させて頂きます。




残り今年も3ヶ月を切っております。

来月は初の3日間開催の東京蚤の市も控えております。

これからも前へ前へ進んで行きます。


よろしくお願い致します。


花の店輪 荒木敬司



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